| Q1.
バーコードを読み取るためのソフトは必要ですか? |
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読み取り用のソフトは必要ございません。
例えばUSB接続のタイプのバーコードリーダーの場合、
USBのドライバーが必要ですが、
最近は殆どのOSにUSBドライバーが標準でついているため、
USBの接続口に繋げていただくだけで読み取っていただけます。 |
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| Q2.バーコードの内容はどのようにパソコンに入力されますか? |
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キーボードから手入力したのと同じように、
パソコンのカーソルのある位置にバーコードの数字が入力されます。 |
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Q3.バーコードリーダーで商品に添付されているバーコードを読み取ると、
対象商品が表示されるのですか? |
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メモ帳などで、ただ数字(バーコードの内容)を読み取っただけでは
対象商品は表示されません。
バーコード下の目視文字(数字)がパソコンに入力されます。
対象商品をパソコンに表示させるには、 バーコードの数字を引数として
ひっぱってくる様な仕組みを作成するなど、
仕掛け(プログラム)が
必要です。
弊社はシステム開発も行っておりますので、ご相談下さい。
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Q4.さまざまなタイプのバーコードリーダー(ハンディーターミナル)が
ありますが、どのような違いがあるのですか? |
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CCD
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コンビニエンスストアなどで見かけるタイプです。
バーコードに読み取り口をくっつけて読み取ります。
バーコードにくっつけて読み取るため、バーコードリーダーの口径以上のサイズのバーコードは読みとれませんが、読み取りはとても安定しています。
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レーザー
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レーザーがでており、離れたバーコードでも読めるので、
バーコードリーダーの口径以上の比較的長い(大きい)
バーコード も読みとれます。 |
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ペン
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他のタイプのようにバーコードに光を当てるのではなく
バーコードの上をペンでなぞるようにして読みます。
手動で動かすので、大量 のバーコードを読み取るのは大変ですが、請求書の端などのちょっとしたバーコードを読むのに適しています。 |
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イメージ
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カメラのような仕組みになっており、
バーコードに焦点を合わせて読み込みます。 |
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ハンディ
ターミナル
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バーコードリーダーとハンディターミナルの大きな違いは
1.ハンディターミナルは本体に読み込んだバーコードの
データを貯蓄することが可能です。
2.本体にキーが付いているので、英数字を手入力可能です。
3.ハンディーターミナル内のアプリケーションを、
お客様向けにカスタマイズできるので、お客様ごとの
業務に柔軟に対応する事ができます。
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| Q5.バーコードリーダーの設定変更はどのような事ができるのですか? |
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バーコード読み取り後、Tabや改行を付加したり、バーコードの種類を特定したり
バーコード以外の文字を(4文字まで)付加する事が可能です。 |
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