FileMaker上で簡単バーコード作成!「SakuraBar PLUS」
FileMakerでのバーコード作成
SakuraBar PLUS シリーズは、バーコードをファイルメーカー上に簡単に作成することができます。バーコードはプラグインとバーコードフォントで表示します。バーコードフォントのメリットは、画像を表現するバーコードソフトと比べて容量が軽いため、処理スピードが速い事や、位置の調整が簡単など、多くのメリットがあります。FileMakerでバーコード入り管理台帳などが簡単に作成できます。
FileMakerでのバーコード作成イメージ
FileMakerでのバーコード作成方法
CODE39/チェックデジット無しの場合(Windows版 FileMaker Pro7.0の作成イメージ)
1. プラグインソフトとバーコードフォントをインストールします。
2. FileMakerを起動し、バーコードを出力するフィールドを作成します。ここでは、バーコードにしたい内容のフィールド名を「会員No」、バーコードを表示するフィールド名を「バーコード」にします。「バーコード」のフィールドタイプは計算を選択し、作成ボタンをクリックします。
3. [計算式の指定]ダイアログが表示されるので、[表示]から外部関数を選択し、[RBAR ConvC39(引数)]を選択します。引数のところをダブルクリックし、下記表示のように入力します。計算結果はテキストにし、OKボタンをクリックします。
4. [定義]ダイアログに戻るので、OKボタンをクリックします。
5. レイアウトモードにし、「バーコード」フィールドの文字書式よりCODE39のバーコードフォントを選択し、 適当なフォントサイズを入力します。
6. ブラウズモードに戻ると「バーコード」のフィールドにバーコードが表示されます。
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