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iPadと無線バーコードリーダーRC-500を使った
医療材料出荷検品システム

iPadと無線バーコードリーダーRC-500を使った医療材料出荷検品システムとは

類似商品が多く誤出荷などのミスの発生を防ぐ目的の基、出荷時にバーコードを付け、作業指示書に記載されたバーコード及び出荷個数情報との照合を行い、商品及び出荷数の一致判定の検品を行うシステムです。
不一致商品はエラー音でメッセージを促し、検品済みデータは出荷履歴としてファイルに出力します。

特長

● iPadと軽量バーコードリーダーで持ち運び易く場所を選ばず検品作業が可能
● iPadの大きな画面で視認性アップ
● 不一致商品はエラー音で警告
● ハンディターミナル等のテンキーの代わりにiPadから数量入力

ハード構成

無線バーコードリーダー RC-500iPad

対応バーコード

医療用GS1-128[UCC/EAN128]バーコード

作業フロー

商品の注文
得意先から注文がきます。
作業(出荷)指示書の作成
SakuraBar for Windows Ver6.0を利用してバーコード付きの作業(出荷)指示書を作成します。
出荷ラベルの作成
作業(出荷)指示書のバーコードを無線バーコードリーダー RC-500で読み、商品マスタデータから内箱/中箱/外箱の出荷ラベルを必要枚数分出力します。出荷ラベルはSakuraBar for Windows Ver6.0付属ソフトSakuraBar Superで作成します。
出荷ラベルの照合・貼付
iPadのアプリを起動し、無線バーコードリーダー RC-500で作業(出荷)指示書のバーコードと出荷ラベルのバーコードの照合を行い出荷ラベルを貼付します。
出荷商品及び出荷数の一致判定
iPadのアプリを起動し、無線バーコードリーダー RC-500で出荷商品及び出荷数の一致判定を行います。
正しい場合、検品履歴ファイルとして手配書番号毎のテキストデータに保存されます。不一致の場合、作業者にエラー音で警告します。

iPadと無線バーコードリーダーRC-500を使った医療材料の出荷検品システムの作業イメージ

詳細は商品部(sakurabar@rolan.co.jp)までお問い合わせください。

医療用GS1-128バーコード関連 リンク


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