バーコード製品

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QRコードについて

■ 二次元コードとは

JAN、CODE39、NW-7、CODE128、ITF、UPC等は一次元バーコードと呼ばれ、横方向のみに情報を持ちます。それに対し、QRコード等の水平と垂直の二次元方向に情報を持つバーコードの表示方式を二次元コードと呼びます。

バーコードとQRコードの比較

■ 二次元コードの種類

現在、日本では14種類の二次元バーコードが紹介されています。
その中で二次元バーコードはスタック式バーコードとマトリックス式バーコードに大別されます。

<スタック式> 一次元バーコードを縦に積み重ねて縦横で情報を表示させたもの
<マトリックス式> 情報を白黒交互のます目(セル)で縦横モザイク状に表示したもの

QRコードはマトリックス式の二次元バーコードです。

■ QRコード とは

バーコードが普及するなかで、新たなニーズ「より多くの情報」「より小さく」「より速く」に応えて開発された二次元コードです。

■ QRコードの特長

大容量情報をコード化できます。

数字のみの情報なら、最大で約7,089文字の情報をQRコード化できます。

01234567890123456789012345678901234567890123456789
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QRコード(数字100文字)

数字100文字がこの大きさに!

より小さく印字できます。

下記のQRコードとバーコードはどちらも同じデータ内容です。同じ情報量なら、QRコードはバーコードの約1/10程度の大きさで表現できます。

QRコード

バーコード

かな・漢字も表現できます。

一次元バーコードでは使用できなかった、かな・漢字がQRコード化できます。
作業の指示や商品内容といった文章をQRコードにすることができます。

全方向から高速に読み取れます。

QRコードは切り出しシンボルにより、360゜全方向から読み取りができます。
ラベルを添付する際の手間や、スキャナを回転させずにQRコードの読み取りができるので作業が軽減されます。

汚れ・破損があっても情報を復元できます。

QRコードは誤り訂正機能により、データの領域面積の最大30%が汚れたり破損しても、データを復元して識別することが可能です。

QRコードのデータ領域

QRコードの規格、標準化

QRコード(Quick Response Code)は、株式会社デンソーが開発し1994年に発表した二次元コードです。
1997年10月、日本で開発された二次元コードの中で、唯一、AIM International(国際自動認識工業会)で世界規格に認定されたコードであり、1999年1月には日本工業規格(JIS)に制定されました。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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