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バーコード作成ソフト SakuraBar for Windows Ver7.0
開発ツールでバーコード作成【バーコード画像】

VB.Net, C#, VC++ 等でDLLを使用したバーコード作成機能の使用が可能です。
チェックデジットの計算、バーコード生成のBMPファイル出力、クリップボード出力、デバイスコンテキストへの描画機能を提供します。

開発ツールでバーコード作成

DLLの機能

チェックデジットの計算、バーコード生成のBMPファイル出力、クリップボード出力、デバイスコンテキストへの描画機能を提供します。
32bitDLLおよび64bitDLLが付いています。

デバイスコンテキスト描画について

デバイスコンテキストへの描画機能では、引数により渡されるデバイスコンテキストハンドルへバーコードを描画するため、各種オブジェクトへ描画することが可能となります。

Visual C#, VB の場合

BitmapクラスのGraphicsのhDCを渡せばBitmapへ描画することができ、PrintDocument.PrintPageイベントのGraphicsのhDCを渡せばバーコードを印刷することができます。
また、Imageクラスへ描画したバーコードを動的にクリスタルレポートへ設定することも可能です。

BMPファイル出力/クリップボード出力について

デバイスコンテキストハンドルが取得できない環境(例えばVBA等)の場合もご利用いただけます。

プリンタ解像度に合わせたバーコード出力

モジュール幅の指定によりプリンタ解像度に合わせたバーコードの出力が可能です。

開発用サンプルソース付き

VB.Net, C#, VC++ のサンプルソースが付いています。
簡単にシステムに組み込む事が可能です。

開発ツールで表示可能なバーコード【バーコード画像】

開発ツールの4種類の関数【バーコード画像】

各バーコードを作成するための4種類の関数が用意されています。

1 デバイスコンテキストへ描画

指定したデバイスコンテキストへバーコードを描画します。バーの太さ、高さをミリ単位(少数指定可)で指定できます。自動的にデバイスコンテキストの解像度に合わせてバーコードの描画サイズを調整しますのでバーの太さのばらつきをおさえ、読み取り易いバーコードを印刷することが可能です。

2 デバイスコンテキストへの描画に必要なサイズ取得

描画領域の確保が必要な場合は、描画関数呼び出し前にサイズ取得用関数を使用することにより描画に必要な縦横のピクセル数が取得できます。

3 ビットマップファイルへ出力

指定したファイルパスにバーコードのビットマップファイルを出力します。バーの太さ、高さをドット単位で指定できます。

4 クリップボードへ出力

クリップボードにバーコード画像を出力します。バーの太さ、高さをドット単位で指定できます。

開発ツールでのバーコード作成イメージ【バーコード画像】

バーコード作成イメージ(デバイスコンテキストへ描画)

バーコードにしたい文字列と描画座標、サイズ(mm)、描画するデバイスコンテキストへのハンドル(HDC)を関数に渡します。

バーコードにしたい文字列
描画開始座標
サイズ等
HDC(プリンタのHDCまたは描画するオブジェクトのHDC)
DLL
デバイスコンテキストへの描画関数呼び出し
印刷実行

※バーコードの印刷範囲は、サイズ取得用関数で縦横のドット数で取得することができます

バーコード作成イメージ(帳票ツールへの埋め込み)

バーコードにしたい文字列と描画座標、サイズ(ドット)をファイル出力関数に渡します。

帳票ツールでビットマップファイルの参照設定をしておく
バーコードにしたい文字列
サイズ
DLL
ビットマップファイルへ出力

バーコード作成ソフト SakuraBar for Windows Ver7.0 カタログ

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